体験参加情報

プチ断食 春編 3泊4日

  • 3月18日
  • 3月19日
  • 3月20日
  • 3月21日
(講師)岡部賢二/千代里/杉浦貴之 

体の不調・心の不調があったらまずはこのプチ断食を体験!断食なのに満足感があり、不調も治せる楽しいプチ断食です。特別講師による講座・企画も
ただ学ぶだけでない、気づきとともに人生が変わるリトリートです。身体のメカニズムと宇宙の関係を学びます。3月は『肝』のトラブル・自律神経系の乱れがある方におススメです。春先に多いこれらの滞りを、プチ断食によって流しましょう!

 

日程:2023年3月18日(土)~3月21日(火・祝) 3泊4日
申込み開始:2022年12月1日(木)
参加費:88,000円(税込)
定員:18名
申込みフォームはこちら
※リトリート名に「プチ断食 3月希望」とご入力ください

時空の杜のプチ断食はここが違います!

①飲み放題のドリンクバー。断食中にお飲みいただく酵素飲料とは別に、三年番茶や玄米スープなどの飲み物と、ヨモギや玄米クリームなど、空腹感を減らし更に体のデトックスを促進させる飲料・粉末がいつでもご利用できます。

②四季折々の自然散策。NPO自然法人やまぼうし自然学校代表理事の加々美さんが、美しく豊かな自然をガイドします。断食中は更に自然の美しさ、エネルギーに敏感になります。散策で自然に触れることは、純粋な楽しさ、喜びに繋がります。

③特別講師による多彩な企画・講座。岡部賢二さんによる講義・手当て法の実践のほか、各回の特別講師による様々な催しがあります。講義もあれば実践もあり、演奏もあれば手作業でモノ作りもあります。ただ耐えるだけでない、楽しみながらプチ断食を行う環境が整っています。

④なんといっても素晴らしいのは、プチ断食中に講師の方と一緒に過ごせることです。一緒にいることだけでも気づきや知恵が得られることもあります。また自身の問題や不調について、気軽に相談することが出来ます。

この断食の特徴

★月や太陽のリズムによるプチ断食でデトックス
★腸が変われば意識が変わる、性格が変わる、人生が変わるソースリトリート!
★生れてきた目的に気づく、内なる自分と対話する、心の声を聞くハートフルタイム!
★大自然の中でのエネルギーワークを通じて失われた自然・宇宙・人との絆を取り戻す!
★宇宙生理学とマクロビオティック陰陽論、陰陽五行と手当て法による体質改善プログラム!
★潜在意識の法則を理解し、潜在能力を発揮させる自己啓発プログラム

毎回、マクロビオティックのムスビの会主宰 岡部賢二先生と多才なゲスト講師による「楽しくてお腹がすかない」プチ断食講座です。

 

春のテーマ 『 寛容 』 (統合の世界へのはじめの一歩)
自分と異なる考えや態度を受け入れる「寛容」。
心身にスペースがないと受け入れることが困難です。
抑圧された感情や執着を手放し、心のスペースを作りましょう。
現実世界の断捨離をすることも、心にスペースを作ります。
スペースを作り、他者を受け入れる統合の世界へのはじめの一歩です。

 

 


☆☆春編 特別講師☆☆

特別テーマ「命の言葉」

杉浦貴之

1971年愛知県西尾市生まれ、岡崎市在住。

1999年28歳のとき、腎臓の希少がん(肉腫)宣告。腫瘍は巨大で悪性度が高く、両親には「早くて半年 、2年後生存率0%」と伝えられた。病床では「ホノルルマラソンのゴールでパートナーと抱き合い、翌日ハワイの教会で結婚式を挙げる」という夢を描き続ける。左腎摘出手術後、化学療法2クール。再発予防のため、自己治癒力を高める方法を模索し、世界各国、日本全国を旅する。

呼吸法を学んだことで、発声により体の回復を実感し、歌うことへ繋がっていく。2008年、病床で描いていたホノルルマラソンと結婚の夢を叶え、2010年より、がん患者、家族、サポーターと行く「がんサバイバーホノルルマラソン」を主宰。

現在、命を唄うシンガーソングライターとして、命のマガジン『Messenger』編集長として、がんになる前より元気にトーク&ライブ、一般講演、学校講演、取材など全国を駆け回っている。

主な出演番組「奇跡体験!アンビリバボー」「誰も知らない泣ける歌」。2010~2019年「がんサバイバーホノルルマラソンツアー」を主宰。2007年、1stアルバム『Life is strong』、2014年、2ndアルバム『Rebirth』、2019年、3ndアルバム『YELL ~あなたの命が輝きますように~』リリース。2011年、著書『命はそんなにやわじゃない』(かんき出版)を出版。

 

千代里
エッセイスト 

和裁が得意で日本の伝統文化を愛する祖母の影響を受けて育つ。
同志社女子大学学芸学部日本語日本文学科卒業後、周囲の反対を押し切り、憧れの花柳界へ。

新橋芸者として、お披露目後一年でお花代No.1になり、一躍うれっ妓芸者に。ご贔屓のお客様は、日本のみならず世界のVIP及び、多忙な日々を過ごす。途中病気をしたことで、日本の伝統の素晴らしさ、心の持ち方の大切さに改めて気づく。健康を取り戻した後、芸者を引退。

初めて出版したエッセイ『捨てれば入る福ふくそうじ』が好評を博し、本格的に執筆活動を開始。執筆がきっかけで講演の依頼をされるようになる。着物での登壇、お客様への敬意がこもった応対などが口コミで話題を呼び、「話す内容だけでなく、話し方や声、姿にも癒される」と講演依頼が後を絶たない。

現在は講演や研修で全国各地をまわる日々。目の前のお客様だけでなく、その向こうにいらっしゃるご家族や職場の方にも届く講演を目指している。

著書に『親子で楽しむ季節のことば』(長崎出版)『捨てれば入る福ふくそうじ』(SDP)『マクロビオティックできれいになるレシピ』(扶桑社)『福ふく恋の兵法』(SDP)がある。

 

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